「将来明るい」わずか2割 こども・若者実態調査
2025.04.05 18:59
- 県が実施したこどもや若者への意識調査で 「奈良県の将来は明るい」と答えた人は約2割にとどまったことがわかりました。

- この調査は、2024年11月に県内に住む13歳から29歳の5,000人を対象に行われ、約1,300人から有効回答を得ました。
- その中で、こども・若者を取り巻く県の現状について尋ねたところ、「奈良県の将来は明るい」と答えた人は23%でした。
- また、県は「『結婚、妊娠、こども・子育てに暖かい社会』の実現に向かっている」と答えたのは22・2%にとどまっています。
- 個人に関する質問では、「自分の将来について明るい希望がある」と答えた人は半数に至りませんでした。

- 県では調査の結果を踏まえ、12の項目について数値目標を定めており「目標達成に向けて、県を挙げて横断的に関係部局とともに取り組みたい」としています。