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奈良市の庭園で今年も登場!ある生き物の卵
2023.05.09 18:51
さて、奈良市にある日本庭園・吉城園ではこの時期ならではの、あるものが見られます。
新緑あふれる木の枝にそっと産みつけられている白い泡状のもの・・・。モリアオガエルの卵です。
県内でも数が少なく県の絶滅寸前種に指定されているモリアオガエルは、水の中ではなく木の上に卵を産むのが特徴です。産み落とされた卵をオスが後ろ足でかき混ぜることで、泡状の卵になるといいます。
吉城園では例年、5月上旬になると近くの竹やぶから、モリアオガエルが産卵のために訪れ、かきの木や、かしの木におよそ5つの泡状の卵を産みつけていくといいます。
庭園案内担当 大東孝規さん は
「モリアオガエルの卵は非常に珍しいものですので、是非皆さん見に来ていただければと思います」と話します。
産卵のピークはこれから3週間ほど。1週間から10日かけて、1つの泡状の卵の中からおよそ300匹、多いものでは800匹あまりのオタマジャクシがうまれ、真下にある池に落ちていくということです。もうひとつかわいらしい映像をお届けします。
小さな体で一生懸命水を掻いて泳ぐ、カルガモのヒナたち。こちら、葛城市の調田坐一事尼古神社では、18年ほど前から境内の池でカルガモが子育てをする姿を見ることができます。
5月5日に11羽のヒナが無事に誕生。ヒナの誕生は6年連続だといい、9日は生まれたてのヒナたちをひと目見ようと、写真愛好家や、近くの小学校に通う児童らが見物に訪れていました。
訪れた人は、
「あ、あっちいったー!」
「かわいかったー!」
「初めて観にきました。お母さんのあとにくっついているのが、すごくかわいかったです。」と話しました。
高津宮司によりますと、ヒナたちは誕生してから1週間ほどで近くの川へ引っ越すといいます。愛らしい姿を見せてくれるのはほんの短い期間とあって、居合わせた人たちは目を細めていました。
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