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南海トラフ巨大地震 新たな被害想定が発表 奈良県では…?
2025.04.03 18:43
3月31日に発表された、南海トラフ巨大地震の新たな被害想定。奈良県で予想される被害についてまとめました。
南海トラフ巨大地震は、駿河湾から日向灘沖にかけてのプレート境界を震源域とし、30年以内に80%程度の確率で発生すると予想されています。マグニチュードは、最大の9クラスとされています。
政府の中央防災会議の作業部会は3月31日、被害想定を13年ぶりに見直し、公表しました。報告書では、地震の発生場所や時間、季節ごとの被害想定がまとめられ、全国の死者数は最大でおよそ29万8000人、建物の全壊・焼失はおよそ235万棟としています。
奈良県では、最大で震度6強の揺れが想定されており、死者数が最大となるのは、震源が陸側で冬の深夜に発生した場合、およそ1600人が犠牲になるとされています。これは前回の想定と比べて、100人ほどの減少にとどまりました。また最大で建物の全壊・焼失はおよそ4万4000棟で、倒壊による要救助者はおよそ6100人にのぼるとされています。そして地震により孤立する可能性のある集落の数は53カ所、避難者数は発災から1週間後で、最大およそ33万7000人と想定されています。
今回新たに公表された被害想定。これを受けて県は、県独自の被害想定を見直すため、2025年度から2026年度にかけて再調査を行うとしています。県では、日頃の備えを徹底してほしいと呼びかけています。
奈良県 防災統括室 室長補佐 福永雄一さん
「県民の皆さまには普段から、家具の固定や水・食料の備蓄、避難場所や避難経路の確認、発災時の家族との連絡方法の確認といった、普段からの備えを引き続き、お願いしたいと思っています」
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