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猛暑 カメムシ苦難の年も 大淀町のナシ 収穫最盛期
2024.09.10 18:53
2024年は、猛暑や害虫の発生で県内の果樹農家にとって苦労の多い年となっています。こうした中、県内有数のナシの産地・大淀町では収穫の最盛期を迎えています。
ナシ栽培において120年の歴史を持つ大淀町の大阿太高原。しかし時代と共に後継者不足も深刻になっています。こうした中、梨子本果樹園では歴史の火を消すまいと、後継者がいない6軒の農園を預かる形で9品種のナシを栽培しています。しかし2024年は気候の異常と、果実の汁を吸う害虫の大量発生で対応に追われる1年に。
梨子本果樹園・梨子本亘希さん
「まずカメムシが、見たことないぐらい大量に発生しまして、日本全国なんですが酷暑プラス記録的な雨不足に大淀町が見舞われ、めちゃくちゃ栽培が難しい年でした。」
被害の出たナシはドライフルーツなどの加工品にすることで廃棄を回避、そして育ちの悪い実を取り除き、残った実に養分を集中させるなど対策をこらした結果、例年並みに味のいいナシが育ったといいます。
梨子本果樹園・梨子本亘希さん
「梨子本果樹園では今、豊水と二十世紀梨が一番おいしい状態になっています。食べた人が自然と笑顔になれる果物を作りたいという思いをこめて、日々楽しく収穫しています。」
この農園では、豊水や二十世紀梨以降も10月中旬まで様々な品種のナシを収穫するということです。
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