パーキンソン病テーマにセミナー
2025.03.31 18:59
- かしはら万葉ホールで中高年からの発症が多いパーキンソン病についてのセミナーが行われました。

- このセミナーは、今年7月に予定されているパーキンソン病特化型有料老人ホームPDレジデンス橿原の開設記念として開催されました。「パーキンソン病の最新治療と上手な付き合い方」をテーマに、県立医科大学教授の杉江和馬さんが講演しました。

- 杉江さんは、「上手に付き合うにはまず病気を知る事から」と語り、パーキンソン病の手の震えなどの初期症状を説明しました。「日本人では、60歳以上で100人にひとりがかかる病気、ただし平均寿命は一般の人とあまり変わらない」と述べました。

- 最後に、「パーキンソン病と上手に付き合うためには、進行のリスクを抑えるため、日々の運動など健康管理に努める必要がある」と語りました。